沖縄産のさとうきびを新鮮なうちに搾り、その汁をそのまま煮詰める昔ながらの製法で作られる黒糖です。ほのかな苦みのある独特の深い味わいがあり、約400年の歴史の中でラフテーやサーターアンダギーなど沖縄の料理や菓子に欠かせない存在になっています。
- 都道府県
- 沖縄県
- 生産地
- 沖縄県
- 旬・出荷時期
- 通年
- 登録日
- 2025年11月17日(登録第172号)
- 区分(登録)
- 第8類 調味料類第10類 パン類及び菓子類
旬の カレンダー
加工品のため一年を通して手に入ります。
天候や産地の状況で時期は前後します。
農林水産省の 登録内容
登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。
特性
ポリフェノール、うま味、ミネラル等の成分を有していることで、ほのかな苦味のある独特の深い味わいを持つ。約400年の歴史を持ち、沖縄の伝統料理「ラフテー」や伝統菓子「ちんびん」、「サーターアンダギー」等に欠かせない調味料として広く浸透しているほか、お茶菓子として日常的に食されるなど、沖縄の食文化を形作っている。
地域との結び付き
1623年に、琉球王国の使節団が明(みん)から持ち帰った製糖法により、沖縄のさとうきびを用いて黒糖の製造を開始。その後、黒糖の製造は琉球王国の財政を支える重要な産業として発展。沖縄産のサトウキビを新鮮なうちに搾り、搾汁液をそのまま煮詰める昔ながらの製法を継続。
「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0172/index.html)
どこで 買える?
GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。
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波照間や多良間など、島ごとの銘柄の黒糖も販売されています。
よく ある 質問
沖縄産のさとうきびを新鮮なうちに搾り、その汁をそのまま煮詰める昔ながらの製法で作られる黒糖です。ほのかな苦みのある独特の深い味わいがあり、約400年の歴史の中でラフテーやサーターアンダギーなど沖縄の料理や菓子に欠かせない存在になっています。
沖縄黒糖の生産地は沖縄県です。
沖縄黒糖は一年を通して出荷されています。加工品のため一年を通して手に入ります。
ふるさと納税、通販サイト、生産者団体の直販で探せます。GIマークや産地の表示を確かめて選びましょう。
沖縄黒糖は2025年11月17日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第172号)。登録生産者団体は沖縄畜産振興支援センター1F、沖縄県黒砂糖協同組合です。
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公式情報
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