鹿児島県の沖永良部島で、島に自生していたテッポウユリから繁殖・育種された切花のゆりです。純白の花とほのかな香り、丸みのある葉が特徴で、正月花や春のお彼岸の花として使われています。
- 都道府県
- 鹿児島県
- 生産地
- 鹿児島県大島郡和泊町及び知名町
- 旬・出荷時期
- 12〜4月
- 登録日
- 2020年11月18日(登録第102号)
- 区分(登録)
- 第12類 観賞用の植物類 切花(ゆり)
旬の カレンダー
他の産地の出荷が少ない12月から4月が出荷の中心です。
天候や産地の状況で時期は前後します。
農林水産省の 登録内容
登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。
特性
沖永良部島などに自生していたテッポウユリから繁殖・育種された、ほのかな香りを持つ純白の花色で、葉の形が丸みを帯びているゆり。香りが強すぎず凛とした姿から冠婚葬祭に向くと評価され、年末年始の正月花、春彼岸の墓参りなどに欠かせない花となっている。
地域との結び付き
沖永良部島は、隆起珊瑚礁の島で、年平均気温22℃と温暖な気候が、生育適温が15~25℃の「えらぶゆり」の栽培に適しており、明治32年、自生しているゆりを発見した英国人の助言により、山野に自生するゆりを海岸畑に植えたのが栽培の始まりといわれている。
「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0102/index.html)
どこで 買える?
GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。
現在、通販・ふるさと納税で確かな取り扱いは見つかっていません。産地の直売所や生産者団体にお問い合わせください。
よく ある 質問
鹿児島県の沖永良部島で、島に自生していたテッポウユリから繁殖・育種された切花のゆりです。純白の花とほのかな香り、丸みのある葉が特徴で、正月花や春のお彼岸の花として使われています。
えらぶゆりの生産地は鹿児島県大島郡和泊町及び知名町です。
えらぶゆりの旬(出荷・収穫の時期)は12〜4月です。他の産地の出荷が少ない12月から4月が出荷の中心です。
通販やふるさと納税での確かな取り扱いは確認できていません。産地の直売所や生産者団体へのお問い合わせをおすすめします。
えらぶゆりは2020年11月18日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第102号)。登録生産者団体は沖永良部花き専門農業協同組合、鹿児島県大島郡龍郷町浦111-1、あまみ農業協同組合です。
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公式情報
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