旬の カレンダー
漆掻きは6月中旬から10月ごろに行われ、盛夏の時期が最もよいとされます。
天候や産地の状況で時期は前後します。
農林水産省の 登録内容
登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。
特性
硬化後の強度が非常に優れているうえに、安定した品質を有する漆。透明度、硬化時間、粘度等のバリエーションも豊富であることから、漆芸家や塗師、文化財修復職人などの需要者から高く評価。国宝や重要文化財など日本を代表する建造物の修理・修復に使用。
地域との結び付き
江戸時代に盛岡藩が漆の生産を奨励して以来、国内最大のウルシ原木資源を継承。伝統的な技法を習得した漆掻き職人により生産されてきた国産漆の約7割を生産する一大産地。(平成27年実績)
「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0073/index.html)
どこで 買える?
GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。
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GIに登録されているのは素材の漆(荒味漆・生漆)で、漆器そのものではありません。
よく ある 質問
岩手県を中心に、青森県・秋田県の一部で漆掻き職人が採取する国産の漆です。硬化後の強度に優れ品質が安定しているうえ、透明度や硬化時間などのバリエーションも豊富で、国宝や重要文化財の修理・修復にも使われています。国産漆の約7割を産出する一大産地です。
浄法寺漆の生産地は岩手県全域、青森県三戸郡、八戸市、十和田市、秋田県鹿角郡小坂町、鹿角市、大館市です。
浄法寺漆の旬(出荷・収穫の時期)は6〜10月です。漆掻きは6月中旬から10月ごろに行われ、盛夏の時期が最もよいとされます。
ふるさと納税、通販サイトで探せます。GIマークや産地の表示を確かめて選びましょう。
浄法寺漆は2018年12月27日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第73号)。登録生産者団体は岩手県浄法寺漆生産組合です。
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公式情報
このページは株式会社またたびが作成しています。農林水産省が作成・後援したものではありません。












