GI図鑑地理的表示(GI)産品の図鑑

昭和かすみ草

しょうわかすみそう

福島県奥会津の昭和村などで作られる、夏から秋に出荷されるかすみ草の切花です。小花の数が多く、出荷後も長く楽しめるのが特徴です。雪の冷気を利用した施設で予冷してから出荷しています。

都道府県
福島県
生産地
福島県大沼郡昭和村、河沼郡柳津町、大沼郡三島町、大沼郡金山町、大沼郡会津美里町の一部(旧会津高田町、旧本郷町)、会津若松市北会津町、河沼郡会津坂下町、南会津郡南会津町(旧田島町)
旬・出荷時期
6〜10月
登録日
2023年7月20日(登録第134号)
区分(登録)
第12類 観賞用の植物類 切花(かすみそう)

旬のカレンダー

6月から10月ごろに出荷されます。

天候や産地の状況で時期は前後します。

農林水産省の登録内容

登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。

特性

小花数が多く出荷後の観賞期間も長い。夏秋期の「かすみそう」として需要者から高く評価されており、高値で取引されている。

地域との結び付き

生産地は、冬期は寒さが厳しく積雪量が多い地域であり、夏期でも冷涼な気候の中山間地域に広く覆われているため、「かすみそう」の栽培に適した自然条件を有している。全出荷期間において、雪の冷気を利用した貯蔵施設による予冷出荷とするとともに、夏期間は品質維持のため中山間地限定出荷とするなど、生産地の地形と気候を活かした生産出荷体制を敷いている。

「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0134/index.html)

どこで買える?

GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。

現在、通販・ふるさと納税で確かな取り扱いは見つかっていません。産地の直売所や生産者団体にお問い合わせください。

よくある質問

福島県奥会津の昭和村などで作られる、夏から秋に出荷されるかすみ草の切花です。小花の数が多く、出荷後も長く楽しめるのが特徴です。雪の冷気を利用した施設で予冷してから出荷しています。

昭和かすみ草の生産地は福島県大沼郡昭和村、河沼郡柳津町、大沼郡三島町、大沼郡金山町、大沼郡会津美里町の一部(旧会津高田町、旧本郷町)、会津若松市北会津町、河沼郡会津坂下町、南会津郡南会津町(旧田島町)です。

昭和かすみ草の旬(出荷・収穫の時期)は6〜10月です。6月から10月ごろに出荷されます。

通販やふるさと納税での確かな取り扱いは確認できていません。産地の直売所や生産者団体へのお問い合わせをおすすめします。

昭和かすみ草は2023年7月20日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第134号)。登録生産者団体は会津よつば農業協同組合です。

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