旬の カレンダー
冬から翌年6月ごろまで出回ります。
天候や産地の状況で時期は前後します。
農林水産省の 登録内容
登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。
特性
大玉品種でありながら、果実1個あたりの重量が30g~150gと小さく、糖類、遊離アミノ酸の含有量が高いトマト。糖度が8度以上あり、皮が固く、肉厚で、甘みが強く、希少性が高いため、一般の大玉トマトの3倍以上の高単価で取引されている。
地域との結び付き
塩分濃度が高い干拓地で生産され、浸透圧の違いで水分や養分の吸収が制限されることにより糖度が上がる。生産可能なほ場が限られ、さらにこまめな栽培管理が必要である。
「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0111/index.html)
どこで 買える?
GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。
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「塩トマト」は一般的な呼び名としても使われるため、熊本県の干拓地産かどうか産地表示を確かめましょう。
よく ある 質問
熊本県八代海沿岸の、塩分濃度の高い干拓地で育つトマトです。大玉品種ですが1個30〜150gと小ぶりで、糖度8度以上、皮が固く肉厚で甘みが強いのが特徴です。栽培できる畑が限られる希少な品です。
くまもと塩トマトの生産地は熊本県八代市、八代郡氷川町及び宇城市の干拓地です。
くまもと塩トマトの旬(出荷・収穫の時期)は12〜6月です。冬から翌年6月ごろまで出回ります。
ふるさと納税、通販サイトで探せます。GIマークや産地の表示を確かめて選びましょう。
くまもと塩トマトは2021年10月7日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第111号)。登録生産者団体は八代GIブランド推進協議会、熊本県宇城市不知火町長崎79、不知火塩トマト出荷者協議会です。
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公式情報
このページは株式会社またたびが作成しています。農林水産省が作成・後援したものではありません。












