青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた在来のトウガラシです。肩の張った大きく長い実が特徴で、辛味成分が少なく、甘みを含んだまろやかな辛さと独特の風味があり、香辛料としても使われます。
- 都道府県
- 青森県
- 生産地
- 青森県弘前市、平川市、中津軽郡西目屋村、南津軽郡田舎館村及び大鰐町
- 旬・出荷時期
- 7〜9月
- 登録日
- 2020年12月23日(登録第105号)
- 区分(登録)
- 第1類 農産物類 野菜類及び香辛料原料作物(トウガラシ)第8類 調味料類 香辛料(トウガラシ)
旬の カレンダー
収穫期は7月から9月ごろです。
天候や産地の状況で時期は前後します。
農林水産省の 登録内容
登録簿に記載された内容をそのまま掲載しています。
特性
青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた、大長型で肩部が張った独特な果形が特徴の弘前在来トウガラシである。辛味成分であるカプサイシノイド含量が少なく、甘味を含んだまろやかな辛味と独特の風味を持ち、他の食材との相性に優れ、香辛料としての用途も多い。
地域との結び付き
収穫期の最高気温がトウガラシの栽培適温と一致し、昭和40年代中頃までは、弘前在来トウガラシの栽培が盛んであった。輸入物の影響により作付けが激減し、平成10年代には、清水森地区の1戸のみとなったが、その後、産官学連携による研究会を設立し、種子の栽培・管理から栽培指導、販売までを連携して行うことにより、徐々に生産が増加した。
「特性」「地域との結び付き」の出典: 農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0105/index.html)
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GIの名前は、原則として登録の基準を満たしたものだけが名乗れます(登録前からの「先使用」などの例外があります)。同じ名前の一般品と区別するため、商品のGIマークや産地の表示を確かめてください。
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よく ある 質問
青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた在来のトウガラシです。肩の張った大きく長い実が特徴で、辛味成分が少なく、甘みを含んだまろやかな辛さと独特の風味があり、香辛料としても使われます。
清水森ナンバの生産地は青森県弘前市、平川市、中津軽郡西目屋村、南津軽郡田舎館村及び大鰐町です。
清水森ナンバの旬(出荷・収穫の時期)は7〜9月です。収穫期は7月から9月ごろです。
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清水森ナンバは2020年12月23日に地理的表示(GI)として登録されました(登録第105号)。登録生産者団体は在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会です。
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